スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL 攻略Wiki
ゲーム紹介 †
本作は、過去にスーパーファミコン用ソフトとして発売された「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」のリメイク作品です。
「スーパーロボット大戦」シリーズ初のオリジナル作品となった「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」は、独特の世界観と、オリジナルのキャラクター、機体ユニットで構成されている作品で、当時の発売から経過してもなお、スパロボファンの間では高い人気のあるシリーズの一つです。
本作に登場する機体ユニットは、「スーパーロボット大戦」シリーズではおなじみのSDにデフォルメされたデザインではなく、リアルタイプの機体デザインとなっており、、「スーパーロボット大戦」シリーズの中でも特に迫力のある戦闘シーン楽しむことができます。
本作の内容は、スーパーファミコン版をベースに近年発売されている「スーパーロボット大戦」シリーズに合わせて一部をアレンジされているようです。
ストーリー †
その国は、危機に陥っていた。
神聖ラングラン王国…地球内部の異なる位相空間にある地底世界『ラ・ギアス』に存在する国。50,000年の歴史と、地上の科学をも陵駕する技術を持ったこの国は、迫りくる脅威と戦おうとしていた。
事は、ラングラン王宮アカデミーの未来見の予言に端を発する。
『巨大な魔神が、ラングランを滅ぼす。そして、それはラ・ギアスに生けるものすべてに災厄をふりまく』
そして、その予言の日は、遅くとも10年後と予測された。正体不明の巨大な力……ラングラン国王アルザール・グラン・ビルセイアは、それに対抗し得る力を作り出すのが賢明であるとの判断を下した。ラングラン王国は、練金学協会の全面的な支援の下、魔装機計画を発動した。
魔装機、それはラングランの練金学の粋を集めて作成された人型汎用兵器である。動力は永久機関によってまかなわれ、パイロットのプラーナ(気)によって、無限ともいえるパワーを引き出す。そして、その魔装機の内、高位の精霊との契約に成功し、絶大なパワーを持つに至った4機の魔装機を『魔装機神』と呼んだ。
だが、ここでひとつの問題が発生した。
魔装機は、その能力の高さの故に、高いプラーナを持つ者でなければ操れない欠点があったのだ。ラ・ギアスの人々は、精神的に成熟しているが故に、荒々しいプラーナを持つ者が少なかった。
予言の日まであと4年…遅々として集まらぬ魔装機操者候補。
ラングラン首脳部は、ついに一大決心をし、地上から魔装機操者候補を召喚することにした。そして、その中に、マサキ・アンドーという一人の少年の姿があった。
ゲーム概要 †